去る1月13日、玉村町文化センターにて校外実習発表会を実施しました。これは、昨年10月から、食肉業界で最も忙しい12月末にかけての校外実習の総括発表会です。約70日間、総実習時間は約540時間。発表内容は、時間との勝負に追われた部分肉処理などの激務に耐えてきた満足感や失敗談を交えた内容豊かな発表となりました。
株式会社人形町今半をはじめとする教育指定店の皆さま、ありがとうございました。
ブログの場ですが、御礼を申し上げます。
総合養成科前期コースの学生6名は、9月30日、6ヶ月間にわたる食肉処理等の職業訓練を修了し、本校を卒業しました。
29日、群馬県立産業技術センター会議室にて、この半年間の総括の場として、学んだことや目標達成度合いの発表会を行い、卒業式当日は、学校に残る1年コースの学生に励ましの言葉を述べるなど名残惜しくはありましたが、感動的な卒業式でした。
この半年間、1年コース学生の良き兄貴として、実習室での学習を含めてリーダーシップを発揮し、良く学校生活のまとめ役になっていただきました。 派遣元企業に戻り、将来の幹部候補生として、食肉処理技術の伝承と後輩への指導に多いに活躍することを祈念しています。
卒業おめでとうございました。
本校では、2泊3日タイプや2週間にわたる学生寮宿泊タイプまで様々なスタイルで、牛豚の部分肉製造技術から、精肉メニュー提案、内臓肉の商品づくり、加工品づくりの基礎など焦点を絞ったセミナーをバリエーション豊かに実施しています。
7月17日~30日にかけて、部分肉製造処理初級技術研修(豚肉コース)を実施しました。
参加者は13名の少数セミナー。
企業で事務職の方、豚の「かた」は処理できるけれども「もも」は初めての方、そしてこの道10数年で企業の幹部指導者候補として参加された方も。少数セミナーゆえ、本校講師の濃密指導、他社との情報交換、枝肉処理技法の工夫デモなど自由闊達な勉強会です。
FMAセミナーの講座内容については、本校HPで紹介しています。
どうぞ奮ってご参加してください。お待ちしています。
過ぐる4月に入学した食肉販売科26名は、約3カ月半に及ぶカリキュラムをマスターし、7月10日(日)、実技の成果として自分たちが製造した精肉・食肉加工品・惣菜を即売する「卒業記念感謝祭」を本校実習室で開催しました。
盛況でした。本当に感謝。
また、14日(木)、玉村町文化センターホールにて総合学習の集大成としてひとりひとりによる卒業記念発表会を行い、すべての職業能力開発訓練を無事終了し、翌15日卒業式を迎えました。
ミニシアターのような玉村町ホール。やはり緊張します。
卒業 26名
ご卒業 おめでとうございました。
それぞれの派遣元企業で若手リーダーとして、おおいに飛躍されご活躍されることを祈念しています。