
平成23年度総合養成科第47期生有志からのメッセージです。入学当初や現在の心境、今後の夢を語っていただきました。皆、若者らしい溌剌さと自由と行動力が感じられます。後輩諸君、是非、参考にしてください。
父親が営んでいる食肉卸売業を継ぐために、食肉の技術と知識を学びに入学しました。入学時は包丁も砥げなかったのに数カ月で豚を一頭捌けるようになりました。また、学校内外の専門講師から様々なことを学ぶ機会も多く、専門知識も日々習得できています。
ここで学んだことや人脈を基に新しいビジネスプランを学び今後の自分の仕事に生かせたらと思っています。
左:遠矢君、中央:谷君、右:平田君
![]()
私の実家は肉用牛の肥育経営をしています。肥育後のレベルである精肉や飲食業の技術を身につけようとこの学校に入学しました。入学早々、豚の半丸を見せられた時はとても驚きましたが、丁寧な授業により3ヶ月後には脱骨ができるようになりました。また、技術面ばかりでなく衛生管理や原価計算など経営者としての知識も身につけることができました。
左:小林君の写真が半分。ゴメン。
![]()
実家が、食肉卸売業を営んでおり、将来後を継いで立派な経営者になりたいと思い、この学校に入学しました。入学当初は食肉についての知識は全く無く、何を学べば良いのかもわかりませんでしたが、この学校のカリキュラムを一生懸命取り込むうちに、様々な食肉についての知識・技術を身につけることができています。
この学校に入学して良かったと思っています。
![]()
家業の精肉店を継ぎたいという思いを抱き入学し、食肉の知識や技術を勉強しています。当初20歳代後半近く(正確な年齢は企業秘密です。)という側面もありましたが、食肉に関する多くの知識や技術を得ることができました。また、新しい人間関係を築くことで人間的にも幅を拡げることもできました。
卒業後は、この学校で培った知識と技術をもとに自分の夢を叶えたいと考えています。ここでの経験は学業でもそれ以外でも、想像以上のものが得られます。
悩んでいるなら是非!
![]()
自分は、親がこの学校の卒業生で、家業の精肉店の後を継ぐには自分もこの学校に入り、勉強しなくてはと思い入学しました。
入学後は豚・牛・鶏の脱骨、精肉作り、座学などいろいろなことをしましたが、どれも有益なものばかりです。
この学校を卒業したら暫く修行に出て、充分に技術を磨いたら実家に帰り家業を継ごうと思っています。そのためにもこの学校でのことは大事にしていきたいです。
![]()
私の家では精肉店を営んでおり、ショーケースが無いということを売りにしています。お客様にお見せする肉を陳列しないということで、頼りになるのは自分の食肉に対する知識のみです。そこでお客様により正確な情報を伝えたいということでこの学校に入学しました。
実際にこの学校で過ごして知識や技術はもちろんのこと、同じ志を持った仲間にも出会えました。
卒業後は実習や仲間との繋がりを活かし、より一層の躍進に努めたいです。
![]()
自分の実家は焼肉店等への食肉卸売業を営んでいます。何も知らない状態で継ぐのが嫌だったので知人の紹介で入学しました。
入学して半年が経ちましたが実力が付いている実感は充分です。
最初は、知らない土地で知らない人達と過ごすことに一抹の不安がありましたが、行動を起こさないと何も始まらないと思い入学しました。学校が始まると同期の人達が良い人たちで、充実したカリキュラムであっという間に半年が過ぎました。寮生活も一定の自由が効くので楽しいです。知らない土地や人間関係で入学をためらっている人、是非、入学することをお勧めします。
![]()
学校では、食肉の知識・技術と、「マーケティング」、「経営計画」、「原価計算」といった経営に関する授業や、食肉の用途・調理の授業も多いことから、将来、精肉店を経営したいという目的で入学しました。実際、その目的以上の多方面にわたることを学びました。また、全国から集まった同じ志の仲間と卒業後の強い繋がりを持つために全寮制をとっていると感じました。
左:羽柴君、中央:野村君、右:平田君
![]()
私は、食肉に関する基礎的な知識を深めるために入学しました。学校では、枝肉の脱骨から始まり小割、整形などいろいろな技術や筋学、衛生などの知識を身につけることができます。
ハードスケジュールだと感じることもありますが、卒業する頃には大きく成長することができると思います。
![]()
実家は和牛の繁殖農家を営んでいます。生体の牛だけでなく“肉”について学びたいと思い入学を希望しました。実習を通して、生体・枝肉・部分肉、精肉等商品の流れを深く学び、肉の世界は奥深くおもしろいと実感しています。
卒業後は、時間がかかるとは思いますが、新しい事業にチャレンジしたいと思っています。
左:多宇君、右:山下君
![]()
実家が食肉卸売業をしている関係でこの学校に入学しました。最初は、右も左もわからずでしたが、少しずつ慣れてきました。
今では先生方のお蔭もあり、豚一頭が一人で捌けるようになりました。
是非この学校に入学していてみてはいかがですか。
きちんと食肉処理ができるようになります。私が良い先駆者です。
![]()
僕の実家は、黒毛和牛の生産農家です。そのため、牛を生産するだけでなく、販売技術や、肉の勉強をしたいと思って食肉学校に入学しました。入学して半年になり実習や学校生活にも慣れ、毎日が充実しています。
卒業後は、実家に戻って食肉に携わる仕事をする予定です。
![]()
私は、入学するまで、「食肉」に関しての知識や技術は一切ありませんでした。しかし、叔父が卒業生であるため、食肉業界に興味を持ち入学しました。
現在に至るまで、食肉に関する知識・技術をかなりの程度習得できたように思います。今後も、更に精進をし、より完璧なものにしていきたいと思います。
そして、ゆくゆくは自ら経営者となり、この食肉業界で活躍していきたいと思います。
![]()
家業の精肉店を継ぐために入学しました。これからも食肉に関することを多方面にわたって勉強し、将来のために頑張っていきたいです。
そのためには、いろいろな知識などを学ばなければなりません。
大変ですが、夢の実現のために、日々努力し成長していきたいと思います。
左から:七井君、志垣君、小山君、野村君
![]()